ダイビングスポット
沖縄本島(北部):恩納村

恩納ポイント

沖に向かって延びるいくつもの根の間は狭い水路になっている、石の壁の間を泳ぎ小さなトンネルをくぐったりながら沖にでると広々とした砂地がまっている。根の上にはチョウチョウウオやスズメダイがいる。ビーチエントリーもできるが、波のあるときはリップカレントに注意。


万座毛

万座毛の真下のポイント。万座毛の断崖からも想像できる迫力の地形、沖に向かって並ぶ大きな4つの根の上を、飛び移りながら一番奥の根までいけば、無数のスカシテンジクダイやキンメモドキを見ることができる。カクレクマノミやイソマグロ、ウミウシなどもいる。


オーバーヘッドロック

オーバーハングが多いポイントですが、深いオーバーハングでは岩に押しつぶされるようなスリルを味わえます。そそり立つ大きな根といくつもの洞窟があるポイントです


万座ドリームホール

水深-25mの暗黒の縦穴に落ちて行くのが人気のポイント。沖縄本島のポイントの中で指折りのエキサイティングなポイントとしても有名。小さな穴からゆっくりと降りて行くと中はしだいに広くなるダイバーの吐く泡が青い光の中に美しく消えていく光景はまさに神秘の世界。


瀬良垣インリーフ

主に体験ダイビングで使われるポイントですが、ファンダイビングで入ってもおもしろいポイントです。水深1mの足下にさえ、ツマジロオコゼやミヤケテグリがダイバーを楽しませてくれガイドロープに沿って少し沖に出れば、餌付けされた魚達がダイバーを見るといっせいに集まって来ます。


恋人岬

オーバーハングの下には大きなハナミノカサゴ、20m付近のガレ場ではジョーフィッシュも見ることがqできる。深度を下げて30m付近の穴にはネムリブカもいることがあるエキサイティングなポイントとしても有名。


クロスライン

トウアカクマノミが沢山生息しているポイント。イボハタゴイソギンチャク一つずつに何匹かのクマノミが家族のようによりそって暮らしている様子を見ることができる。 6月から10月は産卵の季節。イソギンチャクの陰に赤い宝石のような卵を産みつける。



ダイビングに関するご注意

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