今月のインタビュー
沖縄県スノーケリング協会事務局長インタビュー
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沖縄県スノーケリング協会事務局長  山田 眞佐喜様

にインタビューさせて頂きました。


1、ダイビングスポーツの定義やスノーケリングの効果等を教えてください。

A、ダイビングスポーツは、大きく3つに分類されます。

  • @スノーケリング
  •  十分な浮力による、水面上での活動
  • Aスキンダイビング
  •  適切な浮力調整と息こらえによる水中活動
  • Bスクーバダイビング
  •  専門的な器材と圧力についての知識を伴う水中活動

   以上の活動は相互に共通性や関連性を有していますが、それぞれに独立した知識と技術を伴うものです。段階的に指導を受けて経験を積み、安全で確実なダイバーになることを目指しましょう。

   厳密に言えば現在のスノーケリングに於けるトラブル発生は、スキンダイビングに於けるトラブルとなります。何故ならば、スノーケリングは十分な浮力の確保が絶対条件だからです。よってスノーケリングの浮力は、、ウェットスーツや、ライフジャケットを付けて、ウエイトや重りは付けません。


B、スノーケリングは、5スタースポーツ


「まるで水族館の中に入り込でしまったみたい。。。!!」という言葉を必ず聞くことが出来ます。水中に潜る必要もなくゆったりと身体を浮かせたままスノーケル、水中マスク、足ひれ(フィン)、、ジャケットの4点セットを正しく使いこなすだけで、無理なく水中世界に親しみながら、人にやさしく、地球にやさしいスポーツを楽しむことが出来るのです。


☆スノーケリングは、健康スポーツ

  • 基礎体力の向上
  • 心肺機能の向上
  • 泳力の向上、有酸素運動
  • 豊かな感受性

☆スノーケリングは、安全スポーツ

  • わずかの知識とわずかのスキルをマスターすることによって、安全に楽しめます。
  • ストレスの解消、恐怖心の解消
  • 海慣れ、水慣れ

☆スノーケリングは、環境スポーツ

  • 潮の潮汐(干潮・満潮)
  • 生物環境
  • 透明度や透視度の起因
  • 人間の廃棄物による汚染影響、好奇心の向上

☆スノーケリングは、学習スポーツ

  • 水中での音の伝わり方
  • 器材の正しい使用法
  • 水中での色の変化
  • 水中でのコミニケーションの取り方

☆スノーケリングは、みんなのスポーツ

  • 1人で行ってはいけません。必ず2人以上のバディーやチームで行い、助け合いながら行うスポーツ
  • 強い人は弱い人をリカバリーする事がルールです
  • 自立心の養成

危険困るとしては、生物や日焼け、、疲労等がありますが、指導員の十分な管理により、危険度は、ほとんど解消されます。何よりも、医学的見地からのスノーケリングは、かなり、すぐれているスポーツだといえます。





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