今月のインタビュー
日本バリアフリーダイビング協会会長インタビュー
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日本バリアフリーダイビング協会 会長  山田 眞佐喜様

にインタビューさせて頂きました。


1、ダイビング等の水難事故について、問題点や、対策案を教えてください。

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当協会では、障害者はもちろん、高齢者や子供なども含めたダイビングの介助スキルがあります。

よって、当協会では水難事故は発生しておりません。

ただし、内地のダイビング業者でCカードを取得された方の中には問題のあるケースがあります。

いいかげんな指導をする業者をチェックしなければならないと思いますね。

.スノーケリングの事故はダイビングよりもはるかに多いですが、この解決策として.スノーケリングにも Cカードを取得する案を考えました。(山田会長が発起人とのことです!)

現在、財団法人 社会スポーツセンターにて.スノーケリングのCカードが取得できます。やはり、 講習を受けてライセンスを取得された場合、事故にあう危険性は低くなりますね。

ちなみに、.スノーケリングとスキンダイビングは違います。

.スノーケリングとは、水面を漂うもので、 スキンダイビングとは、水中に入る(潜る)ものです。

この違いを皆さんにも知ってほしいと思います。


2、オニヒトデなどからの珊瑚の保護や海のゴミ問題について、ご意見をお願いします。

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ゴミ問題については、県民や旅行者の意識の向上しかないでしょうね。

ゴミは持って帰るようにお願いしたいですね。

また、海への入場料を100円にするなど、ゴミ回収の資金作りをして、市町村にも頑張って貰いたい。

海を守るための、募金活動をするのもいいですね。


3、会長の沖縄の海に対する思いや、皆さんに伝えたいことを教えてください。

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 ノーマライゼーション(共に生きる)を皆さんに伝えたいですね。

健常者はもちろん、体の不自由な方、加齢の為にハンディキャップを所持している方などにダイビングの楽しさを知っていただきたい。

当協会では、個々のハンディキャップの特徴を把握し、各人に合った援助、協力、指導を行い、ハンディキャップ所有者のダイビング普及に努めております。

まずは目標を立てることが大事です。

目標を立てた時から、体の筋肉等が目覚めリハビリテーション効果を発揮するそうです。

ノーマライゼーションの精神で、楽しいダイビングをして頂きたいですね。





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