沖縄県海洋レジャー事業協同組合理事長インタビュー
沖縄県海洋レジャー事業協同組合理事長写真

沖縄県海洋レジャー事業協同組合 理事長 平良恒男様

にインタビューさせて頂きました。


1、水難事故についての対策案はありますか?

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シュノーケリングについては、沖縄県内で約100人のインストラクターを育成しました。

平成18年4月からシュノーケリングの指導に当たっています。

ダイビングは、Cカードを取得する為に講習を受けますね。

ですから、ダイビングのように、 講習を行い、ルールを守って海に入るようにすれば、事故は未然に防げます。


2、海中のゴミ問題やサンゴの保護についてどうすれば良いとお考えですか?

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ゴミについては、マナーの問題でしょうね。

ゴミは出さない、持ち帰るということを徹底するしか ないでしょうね。

また、旅行者だけでなく、県民も行政も含めて意識の向上が必要でしょう。

ただ、ボランティアにも限界があります。

実費のみで人件費を掛けない場合、ボランティアの 人はどうして生活するのか?ですよ。

深刻な問題ですね。


3、最後に、沖縄の海でマリンスポーツをされる方に伝えておきたい事はありますか?

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当組合は、数ある組織体で唯一、シュノーケリング等の教育を事業として運営しております。

これからも、運営管理、スキルの管理を徹底し、将来的には宮崎のシーガイヤの海版にしたい と考えております。

例えば、ビーチに全天候型の施設を作り、プールではなく、海で天候に 左右されない施設が出来れば、もっと沖縄がよくなると思います。







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