安心美ら海でダイビングにはまる

沖縄県への日本人、外国人を含めた旅行者は年間どれぐらいいると思いますか。
沖縄県の発表によると、平成29年度の1年間では、957万人9千9百人と過去最高を記録し、平成30年度の上半期では519万7千3百人と過去最高を更新しました。前年同期比でも15万人1千200人増です。

歴史的、文化的にも観光資源が豊富な沖縄ですが、観光客にとって最も魅力ある観光資源と言えば「海」と言っても過言ではありません。

コバルトブルー、透き通った海、白い砂浜など日本とは思えない海の美しさに感動する観光客は多いでしょう。ダイビングをすればさらにその美しさにさらに魅了されます。

沖縄のダイビングはサービスが行き届いていて、初心者でも安心です。陸上で器具の説明や約束事などの説明を受け、器具を担いで海に入ります。浅瀬で耳抜きや呼吸方法の練習を行い、みんなで一緒に潜ります。浅瀬にはロープが敷かれており、そのロープに沿って進んでいきます。途中、岩場から急激に深くなるところがありますが、初心者の場合5mから10m程度とそんなに深くありません。そこを乗り越えてしまえば、楽しいダイビングの始まりです。

インストラクターも常に同行しており、異常がないか個別に確認してくれますし、エサをまいて魚を集めたり、魚の生け捕りを見せてくれたり、様々なパフォーマンスで楽しませてくれます。持参した水中カメラを渡せば無料で撮影してくれます。少し慣れてくると、海の底や中層を自由に泳ぐことも許されます。本当に気持ちよく海から太陽をみるとキラキラしています。

体験ダイビングでは物足りないと感じたら、ぜひライセンス取得を目指してはどうでしょうか。3泊4日のパッケージツアーを組めば、ライセンスCカードを取得することができます。ライセンス取得後は、インストラクターの引率なしで水深18mまで潜ることができます。自分たちでダイビングの計画を立て、相方と一緒に楽しんではいかがでしょうか。